「連理返り」 研究塾 へ 「ようこそ」
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「連理返り」構造イラスト  「自分流」の「連理返り」の製作の参考までに、小生が作った構造をイラストで紹介したい。
人形の構造  人形の部品構成図。自分で作り易い大きさに作ればよい。

 軽く作るために、胴体はバルサ材、側版はホオの木、他はヒノキを使っている。
 人形の完成図。
 
 人形全体の高さは、約90mmである。
引合棒の構造  引合棒の部品構成図。人形とのバランスが必要になる。

 使用している材料は、ヒノキ材である。
 
  引合棒の完成図。

 引合棒全長は、約210mmである。
 引合棒を真横から見た断面図。

 「巧の技」になっているのが理解できるであろう。
 引合棒を下から見た図。
 端面の「蓋」はセロハンテープで留めている。重りの調整に便利なためである。重りをいれて蓋をする。
連理返りの組立  人形の向きに注意しながら引合棒と人形を取付ける。
 前の人形を、引合棒の低いシャフト側に取り付ける。
 飛び越し方法を決めて「回転型」の場合は、人形同士を糸で結ぶ。
 「そのまま型」の場合は、このままでよい。

 階段の高さは、20mm程度でよい。本などを利用してテストする。
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