「連理返り」 研究塾 へ 「ようこそ」
   連理返り研究塾へようこそ!
今まで作った「連理返り」の紹介  「連理返り」の理屈はわかった。ところで、どのような「自分流」の「連理返り」を作っているのか見せて欲しい、という声があるので、ご参考までに、紹介したい。
紹介する機種

  左から
     @試作(入学試験)  1号機


     A試作         2号機

     B衣装試作      3号機

     C製作研究用     4号機

     以下、それぞれについて、少し説明しよう
試作 1号機  塾長の独り言にも書いたように、入学試験のつもりで製作した。

 昔の「からくり人形」の写真を見て、厚紙を切って模型を作り、原理を考えた。
 形はほめられたものではないが、ゆったりとした動きの、心がなごむ「からくり」になった。
試作  2号機  「連理返り」研究塾で説明している号機である。

 「機功図彙」に載っている衣装を着せたり、構造そのままを見せたりしている。
 当初「これでいいか!」と思っていたが、鋼球が見えない方が、何故動くのか興味をひくのでは?、という意見があった。

 それにより4号機を作ったので、今は、出番は少ないが、構造的な面白さは依然残っている。
衣装試作 3号機  「からくり人形」を作った時、少しましな着物を着せたいと思う。しかし、自分では縫えないので、他人に頼んで作ってもらうことになる。

 何とか自分で作れないものかと考えて、試作したのがこの号機である。昔からの伝統ある技術を、自分流に適用した。

 引合棒は「うるし塗り」風に塗装した。

 製作の手間はかかるが、インテリアとしての見栄えは出てくる。
製作研究 4号機  引合棒の構造を変えて、鋼球が見えないようにした。従来型より、加工が簡単で、鋼球の寸法変更も容易となるメリットがある。

 引合棒も塗装した。

 折角だから、「機功図彙」に習って、階段になる格納箱を作ってみた。こちらも塗装している。
 人形が1対格納できる。
 階段を組立て、人形を動かす。
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